公開:2026-08-09   更新:--

Azure を完全に削除する

目次

Azure リソースを全て削除する

  1. Azure Portal にサインインします。
    portal.azure.com
  2. 「≡」をクリックしてください。
  3. [すべてのリソース]をクリックしてください。
  4. リソースすべてにチェックを入れてください。
  5. [削除] をクリックしてください。
  6. [削除] と入力し [削除] ボタンをクリックしてください。
  7. [削除] ボタンをクリックしてください。

Azure サブスクリプションを取り消す

  1. 「≡」をクリックしてください。
  2. [すべてのリソース]をクリックしてください。
  3. [組織] の項目を展開して [サブスクリプション] をクリックしてください。
  4. 対象のサブスクリプションをクリックしてください。
  5. [サブスクリプションの取り消し]をクリックしてください。
  6. 適当な理由を選択して、[サブスクリプションの取り消し]をクリックしてください。
  7. [閉じる] をクリックしてください。
  8. サブスクリプションが無効になりました。サブスクリプションを削除するには 3 日待つ必要があります。

Azure サブスクリプションを削除する

  1. 「≡」をクリックしてください。
  2. [すべてのリソース]をクリックしてください。
  3. [組織] の項目を展開して [サブスクリプション] をクリックしてください。
  4. 対象のサブスクリプションをクリックしてください。
  5. [削除] をクリックしてください。
  6. 現在のサブスクリプションのサブスクリプション名をコピーし、[サブスクリプション名を入力する] にコピペしてください。
  7. [削除] ボタンをクリックしてください。
  8. [削除] ボタンをクリックしてください。
  9. [✕] をクリックしてポップアップを閉じてください。

クレジットカード情報を削除する (サブスクリプション解約後に実行可能)

  1. 「≡」をクリックしてください。
  2. [コストの管理と請求]をクリックしてください。
  3. [請求] の項目を展開して [支払い方法] をクリックしてください。
  4. [デタッチ] をクリックしてください。これでクレジットカード情報は Azure から削除されました。

クレジットカード情報を削除せずにテナント削除をしてしまっても Azure は PCI DSS 完全準拠のため後日、クレジットカード情報は自動削除されます。

Microsoft Azure は PCI DSS (クレジットカード情報を取り扱うすべての企業が守るべき、国際的なデータセキュリティ基準) レベル 1 サービスプロバイダーです。
Azure は PCI DSS に完全準拠しており、自社でカード情報を取り扱っています(保存・処理・通過させる)。
PCI DSSの「レベル1」(= 外部監査、訪問審査必須) に準拠している企業は、非常に厳格なデータ保持・破棄のルールに従っているため、 不要になったカード情報を保持し続けることはルール上許されません。
具体的に Azure が、テナント削除から何日間クレジットカード情報を一時保持しているか不明ですが、外部監査の間隔が 1 年なので、 とりあえずテナント削除から 1 年以内にカード情報は自動削除されます。

テナントを削除する

  1. 検索窓に [Entra ID] と入力し [Microsoft Entra ID] 選択クリックしてください。
  2. [テナントの管理] をクリックしてください。
  3. 対象のテナントにチェックを入れ [削除] をクリックしてください。
  4. [削除] ボタンをクリックしてください。
  5. [✕] をクリックしてポップアップを閉じてください。
  6. Azure Portal からサインアウトしてください。これで Azure を全て削除する流れは完了です。



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