ローコード手法で Azure OpenAI API を呼び出す AI アプリケーションを作成し、その動作を動画撮影して提出する。
下記の比較表の結果、学習者がローカルデバッグでアプリの動作確認を行う際の開発環境は Visual Studio または Rider が適切である。
教材作成者の得意分野が Microsoft 製品であることも考慮し、Visual Studio を開発環境として選定した。
| 手段 | 費用 | サーバー常駐型アプリの利用可否 | 備考 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| ローカルデバッグ | 0 円 | ○ | ○ | |
| Web デプロイ | 有料 | ○ | 別途、Web/App サーバーの構築が必要 | × |
| Azure Static Web Apps | 0 円 | × | × | |
| GitHub Pages | 0 円 | × | × |
| IDE/IDEもどき | Win/Mac | 費用 | HTTPS証明書 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| Visual Studio | Win | 0 円 Community版 |
○ 自動生成、自動信頼性 |
○ |
| Rider(JetBrains) | Win/Mac | 有料 | ○ 自動処理あり |
○ |
| VS Code | Win/Mac | 0 円 | △ 手動設定 |
× |
| WebStorm | Win/Mac | 有料 | × | × |
| IntelliJ IDEA | Win/Mac | 有料 | × | × |